OpenLMのトライアルガイド
エンジニアリングライセンスの利用可視化に興味はあるものの、サーバの準備などが課題になっている会社様へお勧めします。
その場合は、まず OpenLM Cloud版 のトライアルから始める方法を用意しています。
ここで立ち止まった方へ!こちらにコストの説明を加えました。
基本的な流れは非常にシンプルです。
- トライアル環境を準備
- Brokerをインストール
- ライセンスサーバへ接続
- 数日〜1週間ほどデータ収集
- Web画面で利用状況を確認
これだけで、下記のことが確認できる様になります
- 誰が使っているか
- どの時間帯に不足するか
- Idle状態がどれくらいあるか
- 部門ごとの利用傾向
特にCAEやEDAなど高額ライセンスでは、「追加購入前にまず実態を把握する」という目的でトライアルされるケースが増えています。
まずはCloud版で “見える化” を体験してみませんか?
OpenLM Platform の30日間トライアルをiTractionが支援します。
実は....トライアルの設定自体は簡単なのですが、何点か一般的なソフトウェアと異なる部分があります。
- OpenLMサーバはクラウドに用意されますが、ライセンスサーバ(FlexLMなど)のマシンに導入するOpenLMBrokerを別途インストールする必要があります。
- OpenLM BrokerからクラウドのOpenLM Serverにデータ送信する時には”認証データ(ファイル)”をBrokerに登録します。
- これを行うことで親子関係が構築されます。
- ライセンスサーバごとに送信コンフィグレーションが自動生成されます。この内容が正しいかどうかを確認します。
- Brokerからのデータ送信が始まった後、OpenLM Serverのコンソールで認証する必要があります。
- OpenLM Server側でログインユーザを作るなど、管理者サイドで行うべきいくつかの作業があります。
そのため、Zoomで画面共有しながらトライアルのガイドを行います!
クラウド版トライアルの流れ
最新の機能や改善点を、クラウド環境でご体験いただけます。
- 高度なモニタリング機能
- クラウドベースのSaaS監視
- 重要なセキュリティ・コンプライアンス機能
トライアルの流れ

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あとは、伴走しながらご支援します!
OpenLMの費用が高いのではないかというご心配の方へ
OpenLMの費用は利用する機能により2段階になっています。
- 基本: 6,500円 年額、1ユーザ
- 追加機能付き例 : 7,500円 年額、1ユーザ
- サブスクリプション型ですので初期費用としては発生しません。この価格にサポートが含まれます。
- CAD・CAEユーザ100人で利用した場合の年額は 65万円となります。
- 利用効率が10%改善するという仮定だと年間エンジニアリングソフトウェアに使っている費用が 650万円以上であれば元が取れることが想定されます。
- 100人のユーザを抱える会社様ではおそらく650万円よりはるかに多い費用をかけられていると思います。
