ライセンス形態の変更に伴う可視化検討について....
MATLAB/Simulinkの包括契約では、利用できる製品が増え、ライセンス不足も起こりにくくなります。
一方で、「どの部門が、どのToolboxを、どの程度利用しているか」が見えにくくなるという課題があります。FlexLMでは現在の利用者数やライセンスの貸出状況を確認できますが、長期的な利用傾向、部門別集計、費用対効果の分析までは十分に対応できません。OpenLMを組み合わせることで、利用履歴を可視化し、包括契約の活用状況や次回更新の判断材料を整備できます。ただし、オンライン認証方式など契約形態によって取得できる情報が異なります。
この状態をコスト・利用状況の可視化の観点でどのようにコントロールするのかを投稿に書こうかと思いましたが、数ページにわたる説明が必要になりましたので今回は個別でご対応いたします。
詳しい導入の考え方については、個別にご連絡ください。
下記にお問い合わせください。

